心結(みゆう)ブログ

ぎっしり詰まった貯金箱

幼少期は家っこの私

 

幼い頃の私は、おとなしくて外で遊ぶより家にいることが多い子どもでした。

ぬり絵ばかりしていた頃もあったのですが、

小学生の頃にはフェルトでマスコットを作ってみたり、

家庭科の授業でエプロンを作る頃にはミシンを使うのが楽しくなってきて、

短大では服飾学科に進学し、

スカートやワンピースを自分で縫うようにもなりました。

 

母から受け継いだ道具と古いミシン

 

私が使っていた裁縫道具は、母が娘時代に使っていたものばかり。

母は「娘に使わせるために置いてたわけじゃないけどな」と言っていましたが、

私はその道具にとても重宝しました。

ミシンは母が若い頃から愛用していた足踏み式にモーターをつけたもの。

重くて扱いにくかったけれど、私にとっては大切な存在でした。

 

「お嫁入りのミシン」をお願いした

 

母のミシンは魅力的だけど、多機能なミシンを使ってみたい。

ある時、母に「お嫁に行く時にミシンを買ってほしい」とお願いしました。

母はすぐに了承し、その日から500円貯金を始めてくれたのです。

けれど、なかなか結婚できない私。

あんなお願いしなければよかった…

あの頃は、そんなに深く考えず、

「嫁入り道具」を当たり前に思っていて、

その貯金箱が満タンになるまで時が過ぎるなんて

考えてもいなかった。

 

貯金箱と母の想い

 

やがて私が一人暮らしを始めるとき、母はミシンを買ってくれました。

こんな大人になってから、そんな高価なプレゼントをもらうのも

申し訳ないとも思ったけれど、

母も私もその貯金箱が気がかりでした。

このタイミングを逃すともう買うこともないかもしれない。

そうとも思っていました。

 

結婚だけが人生じゃない

 

結婚を漠然と考えていた頃も、

相手が見つからず不安になった頃も、

そして一人で生きていくのかと途方に暮れた頃も、

すべてが私の人生の一部です。

母の想いが詰まった貯金箱は、時に心苦しい存在でもありましたが、

私に大切な気づきをくれました。

結婚は誰かのためにするものではなく、

結婚しないことも決して悪いことではありません。

婚活をしていると「結婚すること」だけに意識が向きがちですが、

本当に大切なのは――

「 あなたがどんな人生を歩みたいのか 」ということなのです。

 

結婚相手への条件

結婚相手の条件は時代で変わる

 

「結婚相手の条件」といえば、

平成の時代には“3高”がもてはやされていました。

学歴が高い、収入が高い、身長が高い——

この3つを満たす男性が理想の結婚相手だとされていました。

 

けれど、実際に3高を持っていた男性が必ずしも

結婚生活に向いているとは限りません。

たとえば、学歴や収入があっても、仕事ぶりが頼りなかったり、

人間関係がうまく築けない男性もいるのです。

 

“3高”から“3平”へ

 

やがて価値観は変化し、今度は“3平”といわれる時代に。

平凡で、人並みに稼ぎ、人並みに優しい——

そんな男性が安心できると考えられるようになりました。

 

結婚相手に「安定」や「安心感」を求める女性が増えたのも、この頃の特徴です。

 

令和は“3生”の時代

 

そして令和の婚活女性が注目する条件は“3生”。

これは現代の結婚生活に直結する、実用的で現実的な条件なんです。

 

生存力:家庭内のトラブルを解決する力

生活力:家事や経済面で自立できる力

生産力:新しい価値を生み出し、人脈を広げる力

 

ただ優しいだけではなく、ただ収入が高いだけでもなく、

実際に「一緒に生きていける力」が問われているのです。

 

草食男子からたくましい男性へ

 

一時期は“草食男子”が注目されましたが、今はその時代を通り過ぎました。

令和の結婚相手に求められるのは、

困難な時代を一緒に乗り越えていける「たくましさ」。

男性にとっては厳しい条件のように見えますが、

女性が安心して家庭を築くためには大切な要素といえるでしょう。

 

婚活女性が見るべき結婚条件

 

結婚相手の条件は、時代とともに変わってきました。

令和においては、**生き抜く力を持った“3生男子”**が理想のパートナー。

 

婚活女性にとって大切なのは、条件の表面だけでなく

「一緒に幸せな生活を築けるかどうか」。

一般的な時代の「結婚相手の条件」は参考程度に、

この厳しい時代を一緒に乗り越えられる

自分にとって本当に必要な人をお相手を見つけることが、

幸せな結婚への近道です。

 

別れたら?

付き合いの長い彼女がいる

「長く付き合っているけど、結婚する気はない…」

そんなことを言う男性に、

私は「一度別れてみたら?」と言いました。

その男性いわく、

周囲からはとても仲がいいねと言われるし、

交際が長いから、

人からは「頑張りや」と言われることはあったけど、

そんな提案をされるのは初めてだと、彼はとても驚きました。

 

本当に結婚する気がないのか?

彼が結婚をしない理由は、

誰とも本当に「結婚する気がない」のか、

それとも、

「結婚したいと思える相手にまだ出会っていない」のか分かりません。

今の彼女と少し距離を置くことで、

お互いがお互いの存在の大きさに気づく可能性もあります。

逆に「この人じゃない」と確信する場合もあります。

お互いに本当の人に会えるかもしれない

お互いに本当の人と確信出来るかもしれない

 

なんとなくの交際は未来を奪う

ただ何となく一緒にいる時間ではなく、

二人に必要なものが他にあると思えたのです。

結婚を考えている女性にとっての過ぎていく時間はもったいない。

結婚に向けて真剣なパートナーを探す時間を奪い、

未来の可能性を狭めてしまいます。

女性は特に「好き」という想いで離れられないことは多い。

「いつかきっと」と思ってしまっていたり、

「このままでもいい」と自分に言い聞かせてしまう。

彼は彼女の気持ちを大切にしてほしい。

彼は彼女の人生をしっかりと考えてほしい。

 

別れの提案で気持ちはどう動く?

私からの提案「一度別れてみたら」という一言で、

彼の心はどう動いたのでしょうか。

別れようと思ったのか、それとも別れたくないと思ったのか…。

彼の答えがどちらであっても、

あなたを想ってくれているのか、

自分勝手なのか見極めて下さい。

何よりも「結婚する気がない」男性との交際は、

あなたの結婚時期を遠ざけます。

男性の身勝手に振り回されず、幸せになる道を選んでほしいのです。

 

スーパーマン

面倒見のいい姉は

私の上の姉は、営業のお仕事をしていて、

世間の動きに敏感で知識も情報も豊富。

まさに情報の宝庫でものしりです。

とっても面倒見がよくて、

何か困ったことがあればすぐに助けてくれる存在です。

 

男前で頼れる下の姉は

下の姉は、性格がさっぱりしていて頼りがいのある“男前女子”。

ケアマネージャーとして働いているので、

医療や介護のことにも詳しくて、

健康に関することで何かあれば、教えてもらえます。

 

優しい弟は

うちの弟はとにかく優しい性格で、料理は得意。

板場で働いていた経験があって、包丁さばきは見事なもの。

みんなが集まるときや特別な日には、お魚を鮮やかにさばいてくれます。

 

私は

私は着物好きで着付けの教室に通って看板を習得したので、

結婚式でも入学式でも、

いつでも必要な時は、着物を着つけます。

 

それぞれの特技が支え合う

そう、家族の中で…

いざっという時は得意分野の者が必ず現れて活躍します。

その時だけスーパーマン。

 

旦那さんも仲間入り

うちの旦那さんは、

助けてもらう度に「何かお返ししないと」と心配していました。

でも、旦那さんだってパソコン得意でトラブルがあれば、助けてくれます。

実家の母の為に、お花やトマトも植えてくれるし、

扇風機の組み立てもしてくれる。

今や頼られる存在に。

もう“スーパーマン”の仲間入りです。

 

婚活女性は完璧人間を求めないで

婚活をしていると、あれもこれも出来る人と欲張ってしまいがち。

自分の思うことが出来ないと残念にしか思えなくなる。

理想のパートナーとは、何でもできる完璧な人ではありません。

大切なのは、お互いを活かし合い、自然に助け合える関係。

「あっ、この人スーパーマンだ」と思える瞬間と

相手からも思われる瞬間があれば、

お互いを尊重し、尊敬し合える素敵な関係が構築されるように思います。

それと、

ちょっと出来ないぐらいが可愛いと思えるとこもありますよね。

 

誠心誠意

彼女ができたと喜ぶ夫の友人

夫の友人でしたが、なかなかご縁がなくてと話していて、

「彼女ができた!」と報告があった時には、

私たちも飛び上がって喜びました。

彼は結婚したいと話していたのに、なかなか進展していないようで、

気になって直接話を聞いてみると、やはり滞っていました。

 

彼女の親にはまだ会っていない?

彼は、自分の両親にはすでに彼女を紹介。

しかし、彼女の親にはまだ会っていないとのこと。

理由を聞くと、

親御さんから「法事などで忙しいから、春頃にって言われてて…」と

彼女に言われたそう。

 

女性の親が抱く“思い”

女の子の親というのは、娘の幸せを誰よりも願っている反面、

いざ結婚となると心配や寂しさに襲われる。

「どんな人なんだろう」

「いい人でなかったらどうしよう」

「手放したくない…」

という思いも出てきたりして、

親御さんだってお相手に会うのには勇気と覚悟がいる。

 

お節介な私のお説教

私は彼にこんなことを言いました。

「女の子の親というものは娘の幸せを願う反面

いざ結婚となると複雑なもの。

誠心誠意を持って挨拶に行って安心させてあげないと。

女の子からは言いにくいことなんだし、

本当に彼女を想うなら、そういうことから守ってあげないと。

挨拶の後回しはダメ!

何事も最初が肝心!」

 

母親の想い

私のお節介説教を聞いた彼は

納得しながらも不思議そうにしていました。

そして、こう口にしました。

『今日、全く同じことをおかんから言われた』

母親じゃなくても心配になるけれど、

母親ならなおさら息子を理解し、幸せを願う。

上手くいく道しるべを指し示すでしょう。

 

婚活女性のお相手探しには

結婚は、本人だけでなく周囲を含めて大切にするもの。

婚活女性は、見極めが必要。

この誠の心と誠の意思を持って、

あなたを愛し、守ってくれる

「誠心誠意」を持った男性を見つけて下さい。

それが、将来の信頼と絆につながります。

 

カス男

独身時代に言われた言葉

婚活を始める前、周囲からこんな言葉をよく言われました。

「カスつかんだらあかんで」――。

最初はピンと来なかったし、

「カス」って言葉のそのものの意味って何なんやろうと困惑していました。

今になってその意味が少しずつわかってきました。

 

“カス”ってどんな男性?

諸先輩方は私の結婚後を心配して助言してくれていた。

では、どういう相手が結婚するのに相応しいのかと自分なりに考えてみました。

容姿は、自分がイヤでなければそれで十分。

経済観念がないはよくないな。

女癖が悪いは問題。

すぐキレるとかは恐いな。

私にとっては良くないと思える人はそんな感じで。

そういう人のことを、“カス”って呼ぶのではなさそうです。

 

お金は多ければいいわけじゃない

単純に男前の金持ちがいいってこと?

友達のお母さんがこんなことを言っていました。

「顔では食べていかれへんで」

確かに、結婚生活は日々の積み重ね。

お金はあるに越したことないけど、無理に高収入を求める必要はない。

借金まみれだったり、浪費家だったりする方が困ります。

ちゃんと働いていて、

お金の使い方が堅実で自分が納得できたらいい。

―これくらいの感覚が現実的かもしれません。

 

結婚相手に本当に求めるべきもの

結婚は「恋愛の延長」ではなく、「生活を共にすること」。

どんなに顔がタイプでも、経済的に安定していても、

肝心なのは“人として信頼できるかどうか”。

 

「思いやりがあるか」

「責任感があるか」

 

これらは、結婚後に大きな影響を与えます。

 

“カス男”とは思いやれない人のこと

最終的に、“カス”の本質は「自己中心的で、人を大切にできない人」。

どんなに条件がそろっていても、

あなたの気持ちを尊重できない人なら、その人は“当たり”ではありません。

 

結婚相手を選ぶときは、外見やスペックに惑わされず、

「この人となら、安心して人生を歩める」と

思えるかどうかを大切にしてください。

 

いいやつ

深夜の映画帰り、想定外のハプニング

友達とレイトショーの映画を楽しんだあの日。

隣接しているショッピングモールの駐車場へと向かった私たち。

 

照明は消え、人気もなく、出口も見つからず…。

あちこち探し回っても、どうにもならず、

警備員の方を見つけて尋ねると――

全て閉鎖されていてセキュリティを外して車を出すことは不可能と、

出られないというまさかの事態。

警備員の方に案内されて通った

屋上から見える星空が悲しくさえ思えてその場にうずくまってしまった。

 

外に出られても…もう電車がない!

幸い、人だけは出られたものの、時間はすでに終電後。

どうしよう…と困り果てた私は、

思い切って“とある男性”に電話をかけることにしました。

 

友達に恋する“彼”へのSOS

その男性は、私の友達に片想い中の彼。

藁にもすがる思いで連絡を入れると、彼はすぐに駆けつけてくれました。

 

ただ、出かける直前で、私たちを送ることはできないとのこと。

そこで私は「車を貸してほしい」と言ってみました。

普通なら断っても、ためらってもおかしくないお願い…

彼はあっさりと鍵を差し出してくれたのです。

 

優しさに感動。心から「いい人」だと思った

おかげで私は友達を無事に送り届け、自宅にも戻ることができました。

翌朝、彼はショッピングモールへ私の車を取りに行き、

私の自宅まで自分の車と交換しに来てくれたのです。

 

その誠実さ、優しさに私は深く感謝し、そして感心しました。

「こんな“いいやつ”いない」と。

 

その後、彼の想いは実り結婚へ

その後、彼のまっすぐな想いが届き、友達と彼はお付き合いをはじめ、

二人は結婚しました。

 

二人を近づける良い策だと思い電話した私でした。

でも、もし彼の想いが彼女に届かず、

交際に至らなかったら、

私は“ただの悪い女”だったかもしれません。

 

婚活女性へのメッセージ

恋は見た目や肩書きだけでは測れません。

「困っているときに助けてくれる」「見返りを求めず動ける」

そんな行動でわかる“本当に誠実な男性”を、あなたも見逃さないでください。

 

婚活で出会う男性の“本性”は、こういう場面に現れます。

 

ブレない発言

 校則違反なの?

私の髪は、くせ毛で茶色。そして肌は白すぎるほど白い。

これが原因で、学生時代は先生たちから何度も注意されていました。

 

「髪を染めているのか」

「パーマをあてているのか」

「化粧をしているのか」——

そんな指摘を受ける。

まるで“校則違反”かのように言われることが多かったんです。

 

 中学時代には、先生に目の敵にされて

特に中学生の頃は、

細かい決まり事などがたくさんある学校で、

自転車に乗るときはウインドブレーカーの前ファスナーをしめるとか、

ヘルメットは垂直にかぶれとか、

セーターはブラウスの下に着るとか。

いろいろと校則以外の注文がある。

 

その中でも特に口うるさい先生がいて、

私が目立つのか目の敵にされていました。

 

「ポニーテールはダメ」

「髪ゴムは黒にしなさい」

「靴下の丈が短いものはやめなさい」

 

校則に書かれていないことばかりを私に言ってくる。

私はくせ毛で広がるから編み込みやポニーテールにする。

カラーゴムも当時の人気で使ってみていた。

靴下は校則では“白色”とあるから流行りの丈を履く。

 

 母は偉大な素敵な女性

私は学校で先生に言われたことを家で母に話しました。

母から返ってきた言葉は、

 

「女の子がオシャレせぇへんようになったら、おしまいや」

 

それは核心をついたブレない発言。

学校の先生が言うように従いなさいではなかったのです。

誰かの言葉に左右されない、自分を大切にする。

うちの母はかっこいいなと思いました。

 

 自分をもっていることが、愛される第一歩

婚活でも同じです。

誰だって個性があって、意思がある。

いろんな想いがあって、それらには自分なりの理由がある。

大切なのは、

自分が一人の人間であるということ。

自分に誇りをもって自信を持つことで、人は輝く。

その輝きこそが“自分にぴったりの人”と出会うカギになります。

 

「私は私を知っている」——この想いは、婚活でも必ず光ります。

 

できる!

仕事で得た“自信”の芽

20代前半、私はビジネスホテルのフロントで働いていました。

語学が堪能なわけでもなく、接客の専門教育を受けたわけでもない私。

それは“運よく面接に受かった新人”という感じでした。

 

そんな私が、ある月のシフト表を見て驚きました。

早番・遅番・日勤と回るシフト制の職場で、

通常はどの勤務でも二人体制。

なんと、「一人勤務」の日が入っていたのです。

 

“無理”と思ったけれど…

入社して間もない私にが一人でフロントに立つ恐ろしさ。

慌てて副支配人に「無理です、できません!」と抗議しました。

すると、副支配人はあっけらかんと言うんです。

 

「できる、できる」

 

内心は「そんな簡単に言わないでほしい」と思いました。

ところが、やってみたら出来るもので…

その日の勤務を無事に終えて思ったことがありました。

 

“できる”と信じてくれた人がいた

副支配人は、長年この仕事をしてきたプロ。

そんな人が「できる」と判断したのなら、

私はその信頼に応えるべきだったんです。

 

当時の私は、自分自身の可能性を狭めていたことに気づきました。

やってもいないうちから、

できることを「できない」と口にしていた自分が恥ずかしかった。

 

婚活にも通じる“自分を信じる力"

この後の私は「仕事は断らない」と決めました。

まずはやってみる。そして、やりきってから判断する。

それは婚活でも同じかもしれません。

 

「どうせあかんやろ」と諦めていませんか?

「無理かも」と決めつけていませんか?

「こんな私なんて」と自信をなくしていませんか?

 

やらなかった後悔より、

やらかしてしまった後悔の方が、

意味があって、有効なものになるように思います。

まずは自分を信じてみることも、大事な一歩です。

 

“できる私”を信じてあげよう

過去の自分を振り返って思うのは、

「できない」と決めつけてやらないより、

やってみようと動いてみる勇気の大切さ。

 

婚活も、人生も同じ。

自分を信じて、小さなチャレンジを積み重ねていけば、

きっと未来は変わっていきます。

 

あなたの「できる」がきっと待っています。

 

妥協

妥協しそうになった婚活の壁

私が婚活をしていた時、なかなかうまくいかず、

「妥協」という言葉が頭をよぎったことがありました。

婚活をしていると、

誰もが一度は「妥協しようか」と悩む瞬間があるのではないでしょうか。

私も例外ではなかったようです。

「もう39歳。私に選ぶ権利なんてないのかな…」と弱気になって、

自信を失いかけた時期がありました。

 

条件ばかりに目がいってしまっていた…

そんな中、

「年齢がめっちゃ上でもいいか」

「大家族と同居とかでも、仕方ないかも」

「遠距離でも、会えるなら…」と、

自分の理想とは違う条件でも、受け入れようかと考えたこともあります。

そう思う反面、

「今まで頑張ってきたのに、今さらそれでいいの?」

という気持ちも湧いてくるのです。

それは状況を頭で考えて判断することではなく、

その人そのものとその人の環境を受け入れることが大切ではないのか。

考えて我慢すると結果はよくない。

心が納得しないのに、条件だけで相手を選ぶのは、

やっぱり違うと感じました。

 

頭で考える婚活はうまくいかない

婚活はつい、条件やスペックで相手を判断してしまいがちです。

でも、「この人なら」と思える気持ちがなければ、

長く一緒にいることは難しいのだと思います。

我慢して付き合う関係では、続かない。

結婚をするための妥協ではなく、人生を共にする選択だからこそ、

心が動く相手を選ぶべきです。

 

本当に大切なのは「受け入れられるか」

「本当は嫌だけど仕方がない」と判断するのではなく、

その人の人柄や性格、生活の中での周囲まるごと受け入れられるか。

それが結婚相手を選ぶ上で本当に大切なポイントだと感じました。

そして、自分も無理せず素でいられる相手であること。

それが「運命の人」なのです。

 

「この人となら」と思える日は、必ず来る

婚活がうまくいかないと、つい焦ってしまいます。

でも妥協して選んだ先に、本当の幸せは待っていない。

あなたが「この人となら」と思える相手に、必ず出会える日が来ます。

その日を信じて、自分の心に正直に、前向きに進んでいきましょう。

 

束縛男

束縛男の特徴って?

「露出の多い服はダメ」

「髪型をショートにしてはダメ」

「テレビ電話で常に居場所を確認したがる」——

そんな男性の話、テレビなどで一度は見聞きしたことないですか。

 

実はこれ、ドラマの中だけではなく、現実にいらっしゃるんですよね。

私の友人も

「妹の彼氏がそんなタイプで心配している」と話してくれたことがありました。

彼女は最近付き合い始めたそうですが、

・電話が来ないと怒る

・誰とどこにいるのかをしつこく聞く

・SNSの投稿に逐一コメントしてくる

など、明らかに“束縛男”の兆候があるというのです。

 

それは、愛情ではありません

「私のことが好きだから、心配してくれてるだけ」

そう思ってしまう女性も少なくありません。

でも、本当に相手を信じていれば、

行動を制限したり、詮索したりする必要はないはずです。

連絡を取り合う回数や気にする内容にもよりますが、

それは、心配性なのか束縛なのか考えてみて下さい。

 

束縛の裏側には、「相手をコントロールしたい」という欲求や

「自分に自信がない」という心理が隠れています。

彼女は自分のものだと思う気持ちが強すぎるのかもしれません。

それを“愛情”だと勘違いして受け入れてしまうと、次第に行動が制限され、

心が自由でいられなくなります。

 

忠告を聞けない女性が陥るワナ

「やめた方がいいよ」

「危ないかもしれない」

周囲がどれだけアドバイスしても、

本人が気づかない限り、抜け出すのは難しいのが束縛男。

 

恋は盲目といいますが、

自分を大切にしてくれない相手との未来は幸せではありません。

 

信頼し合えない恋の未来は…

束縛を“愛”ととらないでほしいのです。

貴女を信じていないのではないですか。

彼は自分に自信を持ててないのではないですか。

 

本当にあなたを大切にする男性は、

あなたを信じ、応援し、自由を尊重してくれるはずです。

あなたの幸せを一番に考えられる相手と一緒に過ごしていきたいですよね。

 

今よりもっと

仕出し屋さんのお嬢さんとの出会い

職場にお弁当を届けに来ていた仕出し屋さんのお嬢さん。

初めて見るなと思って声をかけました。

初対面だったけど、不思議と会話が弾んで、自然といろんな話題に。

 

その中で彼女が打ち明けたんです。

 

「もうすぐ離婚するんです。」

 

唐突な告白にちょっと驚きましたが、

それ以上に、その言葉の裏にある“強さ”のようなものを感じました。

 

スピード婚の理由を聞かれて

いろいろと話をしていて、私が「スピード婚」だったことを話すと、

彼女はとても興味深そうに聞いてくれました。

 

「どうして、出会ってすぐの人と結婚を決められたんですか?」

 

そう聞かれて、私が決めたことではないように思えました。

決まっていたことのように思えたのです。

その時にこの人と会った、そんな不思議な出会い。

 

時間に支配されない“縁”というパワー

人とのつながりや相性は、

出会ってからの「時間」では測れないのだと改めて思いました。

 

彼女のように、初対面の人に離婚の話ができるというのも、

きっとどこかで“心が通じた”から。

時間よりも、心の深さや信頼の芽生えが、その場の空気を決めるのだと思います。

 

次に進むための選択

「離婚」という言葉を聞くと何か悪いことのように思ってしまいがち。

でも、そうでしょうか。

離婚は、次のステージに進むための選択。

決して“失敗”ではなく、“再出発”のチャンスなのだと感じます。

 

“最後には笑いましょう”

昔、私がまだ独身だった頃。

婚活に行き詰って苦しかった時には、

「最後に笑えばいい」と思っていました。

 

その想いは、きっと

今も多くの婚活中の女性の心にあるのではないでしょうか。

 

今がつらくても、迷っていても、大丈夫。

あなたが「これだ」と思う本当の縁はある。

 

あなたが笑顔でいられる未来のために、

今はその一歩を踏み出しているところなのです。

 

喧嘩する仲

喧嘩をしない私の恋愛スタイル

私は大きな喧嘩をしたことがあまりありません。

「腹立つわ」というより、「悲しいな」と感じる方が多いんです。

意見が違ったときも、声を荒げるよりも一旦黙り込んでしまう。

感情的に言っても伝わらないと思っているところもあります。

落ち着いたらちゃんと気持ちは伝えます。

 

喧嘩するほど仲がいい」は本当?

世間では「喧嘩するほど仲がいい」と言われますが、それって本当でしょうか?

すぐ喧嘩になるとか掴み合いの喧嘩になるなんて聞くと、

それで二人で居て楽しいのかなと疑問に感じることも。

喧嘩が多い=情熱的、とも限らないように思います。

ときには疲れやストレスのはけ口になっていないか、考えることも大切です。

 

喧嘩しない=仲が悪い?の誤解

喧嘩をしない=感情を出せない関係、と受け取られることもありますが、

必ずしもそうではありません。

言い争わなくても、お互いに話し合いができたり、歩み寄る姿勢があるなら、

それは健全な関係です。

本音を伝えることと、感情を爆発させることは別物。

大切なのは「どれだけ信頼し合えているか」なのです。

 

価値観のズレによる喧嘩は要注意

ただし、根本的な価値観の違いによる喧嘩は要注意。

例えば「子どもは欲しい」「同居はしたくない」など、

将来に関わるテーマでの衝突は、放置してはいけない問題です。

婚活中の女性にとっては、価値観のすり合わせは大切な見極めポイント。

喧嘩の内容や頻度から、相性を見極める目も必要です。

 

信頼があるからこそ、喧嘩もできる

「喧嘩ができる=本音を言える関係」であることも確かです。

遠慮ばかりの関係では、結婚生活は長続きしません。

喧嘩のあとにちゃんと向き合って話し合えるなら、

むしろ良い関係と言えるかもしれません。

ただ怒りをぶつけるのではなく、

想いを伝え合う手段としての「喧嘩」は、時に絆を深めてくれるのです。

 

喧嘩より大事なのは信頼と歩み寄り

喧嘩の有無よりも、互いを信頼し合えるか、心を通わせられるかが大切です。

婚活中に出会う相手が、「喧嘩にならない人」か「冷たい人」かを見極めるには、

本音で話せるかどうかがカギ。

感情をうまく伝え合える関係を築いていきましょう。

 

Can you speak

姉がカナダ留学、期待に胸ふくらませて

私の姉は、20代の頃にワーキングホリデーでカナダへ行きました。

思い切った行動だとその時は妹心でただそう思っていました。

2年の海外生活を経て、ついに帰国の時を迎えまた時…

 

駅で待ち受ける、まさかの“別人”登場

姉がカナダで暮らしている間に

我が家は引っ越しをしてしまい姉は帰る家が分からない状況でした。

帰国の日、母が駅まで我が娘を出迎えに行き、

人込みの中でやっと姉を見つけました。

姉は帰ってきたところなのにスーツケースを引きながら、

なぜか切符を買おうとしているのです。

 

母は不思議に思い近づいてみると、それは全くの別人。

カナダに滞在中、太り過ぎてジーパンが破れたと姉から聞かされていた母は、

それ相応の覚悟をして待ち構えていた結果…

体格のよい全く知らない女性を我が娘と思い込んでしまったのです。

 

英語ペラペラかと思いきや

さて、肝心の英語力。

2年も海外にいたら流暢に英語を話すかと期待していた私たち。

しかし、返ってきた姉の口から出てくるのは――

「Togetherしようぜ」

みたいな簡単な英単語に日本語が付く昔で言うルー大柴状態。

 

海外経験=語学力アップとは限らないのかと思いましたが、

私は姉らしくて面白いとも思っていました。

 

母の一言が娘を刺す

しかし、呆れた母は我が娘にこう言ったのです。

「あんたは、何にも身につけんと、身ばっかりつけてきて!」

確かに、確かに。

海外生活で語学力は備わらず、体重はどんと増えた。

うちの母の言うことは明確です。

 

婚活にも必要なのは

この話は面白いからと人によく話すのですが、

この中に隠れている婚活にも通ずることがあるんです。

英語を話せない姉が今しかないと思い切った行動力。

英語は話せなかったとしても今居るところ以外の人脈ができ、

異文化に触れることで自分の感性や価値観など見つめることにもなった。

今しかできないと時期を逃さなかったこと。

自分で決めたことを実行に移したことで後悔なく前に進めたこと。

今見えているところだけではない視野が広がったこと。

その後、日本で就職して職場結婚しているのでお相手も得ましたね。

大事なのは自分に正直に行動すること。

 

自分の中の勇気

告白ってどうしてこんなに難しい?

恋愛での「告白」は一大イベント。

特に女性から思いを伝えるのは、

タイミングや相手の反応が気になって

勇気が出ないという方も多いのではないでしょうか。

 

実際、「どうやって気持ちを伝えればいいの?」

「もしフラれたらどうしよう…」と

悩んで、なかなか行動に移せない方もいるはずです。

 

好きになった相手が…まさかのコンビニ店員さん!?

以前、こんな質問をされたことがありました。

 

「もしコンビニの店員さんを好きになったらどうするの?」

 

一見、ありえないような話ですが、

よく顔を合わせる相手に好意を持つことってあることですよね。

私ならと思って考えてみました。

 

ステップ1:自然に挨拶を

最初は、笑顔で挨拶かな。

「おはようございます」「こんにちは」この一言が重要。

店員さんに自分の存在を認識してもらうことが大切。

 

ステップ2:ちょっと話そう

次の段階では、「いつもいますよね」とか

軽く会話をしてみる。

お休みとか教えてくれるかもです。

あくまでも軽いトーンで聞いてみる、相手にプレッシャーを与えないように。

 

ステップ3:誘ってみようか

スムーズに話が出来るようになってきたら

「あの映画観ましたか?」なんて聞いてみる。

(観てないと言ってくれることを祈りながら)

「観に行きたいのですが…」

 

成功する保証はないけれど、OKをもらえる可能性も!

 

それでもやっぱり「勇気」が出ない

とはいうものの…

その勇気をどこから出してくるのか。

その勇気が出ないから困る。

というのが本音かもしれません。

好意を伝えるのって、本当に怖いですよね。

相手にどう思われるか、気まずくならないか…不安は尽きません。

 

勇気が出ないときの心の持ち方

そんなときに自分に問いかけてほしいのが、次の言葉。

 

「言わなかったら後悔しない?」

 

人は、後悔したくない気持ちが行動の原動力になることがあります。

返事は期待しない。

でも、「今の気持ちを伝えないで終わったら、後できっと後悔する」

そう思ったら、少し勇気が出ませんか。

 

恋愛は成功するかどうかよりも、「自分が納得できる行動ができたか」が大切です。

気持ちを伝えることは怖いけれど、それでも前に進むことで、

新しい未来が拓けるかもしれません。

 

少しの勇気が、大きな一歩になることを信じてほしい。

 

サカアガリ

小さい頃の私は
小学生のころ、私は太っていました。
例えて言うと「ちびっこ力士」
当時は今のように女児服のサイズも豊富ではなく、探すのは一苦労。
女の子らしい可愛い服を着たくてもサイズが合わない。
どうにか着てみても鏡に映る私はパツンパツン。
 
 運動ができない=私はダメな子?
そんなもんだから運動は大の苦手。
走っても遅い、泳いでも進まない。
体育の授業は大っ嫌い。
サボることもしばしば…。
できない自分を見られるのが怖かったのか、
できない自分を見るのが怖かったのか。
 
できないままの大人に
私は、生まれてこのかた鉄棒で“逆上がり”をしたことがないんです。
「やってもできないから」と努力すらしなかったあの頃の私。
嫌なことからは逃げていました。
ある日、“逆上がり”ができないと悩む女の子に出会いました。
「絶対できるよ」と励ましました。
昔の私ができなかったのは、運動が不得意だったからじゃない。
やる前から諦めていたから。
出来なかったんじゃなくて、やらなかったんだと
大人になった私は反省しているのです。
 
変わりたいなら、「できる自分」を信じて
小学生だった私は、ずっと“できない自分”にしがみついていたんだと思います。
でも、本当に変わりたいなら、まずは自分を信じてみること。
婚活だって、「自信がない」「魅力がない…」と嘆いているだけでは何も変わりません。
「できる」「やってみよう」と思うその一歩が、未来を変えていきます。
 
「逆上がり」は、誰でもできる
鉄棒の“逆上がり”は、
正しいやり方を知って、練習を続ければ、誰でもできるようになる。
恋愛も婚活も同じ。
うまくいく人といかない人の違いは、
最初の才能ではなく、やり抜く力と考え方の柔軟さです。
 
婚活を頑張るみなさまへ。
あなたは今のままでも十分価値がある。
でも、「私はできる」と信じて動いたとき、人生はもっと面白くなる。
特別な人だけが出来ることじゃない、
“サカアガリ”って本当は誰にでも出来ること。
 

突然、妊婦⁉

上海旅行で出会った彼女との出会い

上海に旅行へ行った時、主人の仕事関係の女性に観光案内をしてもらいました。

彼女は名古屋に住んでいたことがあるらしく、日本語が話せるとのこと。

ただし、最初からずっと“タメ口”。

 

タメ口だけど不思議と通じ合える会話

例えば、食事を勧めるときは「食べる?」。

私があまり食べていないと、「まずい?」とストレートな言葉が返ってきます。

正直、最初は少し戸惑いましたが、不思議と嫌な気分にはならず、

むしろ彼女とずっと友達やったっけとまで思えました。

気づけばいろんな話をしていました。

 

婚活のプレッシャーは日本も中国も同じ?

その中で印象的だったのが、彼女のこんな一言です。

「結婚をまわりから言われる。日本でもそう?」

私はうなずいて、

「日本でも一緒。ある程度の年齢になったらめっちゃ言われる。」

と答えました。

 

焦る必要はないと伝えた

そのとき私は、こんな風に彼女に伝えました。

「でも、焦らなくてもいいよ。

誰かに言われたからって、自分のタイミングが一番大事だと思うよ」

彼女は静かにうなずいていて、少し安心したような表情をしていました。

 

数か月後、突然届いた知らせ

その出会いから数か月後、私は驚きの報告を受けました。

なんと彼女が妊婦になっていたのです。

彼氏もいないって言っていたのに?と、指折り数えてみると…

ちょうどあの旅のあと。

彼女の人生に転機が訪れたかもしれません。

 

ある日突然、未来が変わる

彼女のように、人生の転機はいつ訪れるか分かりません。

「彼氏もいないし、結婚なんてまだまだ」と思っていても、

ある日突然、妊婦になることだってある。

焦る必要はないけれど、自分の心の声には耳を澄ませていたいものです。

 

自分のペースで歩こう

未来なんて誰も分からない、だから悩む。

それでも道は開けていくものです。

周囲の声に流されず、自分自身の人生をどう生きたいかを考えることが、

最終的に幸せにつながるはずです。

未来は予測できないからこそ、今を大切に。

あなたの転機も、きっとふとした瞬間にやってくるはずです。

 

犯罪

人と話すのが好きな私

私はもともと人とお話しするのが好きなんです。

前の職場でも、席が通路側だったときには、

通りすがる人に気軽に声をかけたり、逆に話しかけられたりしていました。

 

新入社員に「もう慣れた?」なんて声をかけるのは、ごく自然なこと。

今までになかった環境の中で心細いだろうと思うと声をかけずにいられない。

そんな日常の中で、職場の若い男の子とちょっとした噂になったことがありました。

 

噂されても怒らない年齢に

もし私が20代の頃だったら、そんな噂に少し怒っていたかもしれません。

でも30代の私にとっては…

 

13歳も年下の男性と噂になるなんて!

むしろ、手を合わせて拝んでしまうくらい、ありがたい話。

年齢を重ねると、ちょっとしたことでも気にせず笑い飛ばせるようになりますよね。

 

妄想が現実になったら?

とはいえ、ふと妄想してしまいます。

「もし本当にそんな年下男性と恋に落ちたら…?」

 

一瞬「いやいや、それって犯罪では…?」なんて自分でツッコむものの、

冷静に考えれば犯罪ではありません。

年齢差があっても、何の問題もないのです。

 

運命の人が年下だったら?

もし本当に運命の人と出会えて、

その人が10歳下だったとしても、20歳下だったとしても、

それが本物の運命の出会いなら迷う理由はありません。

 

世間体や周囲の視線が気になることもあるかもしれません。

でも、「年の差があるから」と諦めてしまっていいのでしょうか?

 

年齢差よりも“心の相性”を信じて

婚活では「年齢差」を気にする人も多いですが、最終的に大事なのは心の相性です。

人として尊敬できるか、価値観が合うか、一緒にいて心地いいか。

それが揃っていれば、年齢差なんてただの数字です。

 

本当に 本当に 運命の人と巡り会えたとして、

その人が10歳下だろうと 20歳下だろうと犯罪ではない。

もし、それを世間が犯罪だというなら、

罪を犯してでも 運命の人はつかまないと。

自分の心の声を信じましょうね。

 

幸せな結婚へ

交際期間が短いと心配される理由

交際126日の私は結婚報告をした時、周りから心配されました。

交際期間が短いと「早すぎるのでは?」「本当に大丈夫?」と心配されがちです。

とくに親や友人からは、慎重さを欠いているように見えるかもしれません。

 

でも、短い交際期間=失敗というわけではありません。

問題なのは期間の長さではなく、その間にどれだけ相手を見極められたかなのです。

 

長い交際は本当に安心?

「長く付き合ったから安心」と思う安心の理由は大丈夫ですか。

たしかに時間をかけて関係を深めることはメリットもありますが、

長い交際が必ずしもいいとは限りません。

 

10代・20代では、若いがゆえに

・経済的な安定がない

・人生経験が浅く判断力に欠ける

・将来のビジョンが曖昧

といった理由から、交際が長くなるということはあります。

 

30代・40代は判断力が鍵

一方で30代・40代になると、

人生経験も積み、仕事や価値観も固まりつつあります。

もし彼が

決められないとか、決めたくないとか、

お付き合いが長くなってしまうのは

よっぽど決断力がないのか

身勝手で相手を思いやれないのか

そんな危険性が潜んでいるかもしれません。

「好き」というレンズを通すと見えない相手の真意を

見極めるのは自分なんです。

 

「好き」のフィルターに注意

恋愛中は「好き」という気持ちがフィルターとなり、

相手の本質が見えにくくなることがあります。

ですが結婚は、感情だけでなく現実的な判断も必要です。

 

交際期間の長短ではなく、

「相手の人間性をどこまで理解しているか」が重要なのです。

自分の価値観に合っているか、将来のビジョンを共有できるか、

冷静に見極めましょう。

 

結婚は期間より中身

周囲の声に惑わされず、自分が納得できるかどうかが一番のポイントです。

交際期間の長さではなく、信頼と理解の深さで判断することが、

幸せな結婚への近道になりますよ。

 

おなら

婚活中も気になる“結婚後のリアル”

婚活中の女性が気になるテーマは「出会い」や「理想の男性」だけではありません。

実は、結婚生活のリアルな一面にも興味があるかもしれません。

 

ちょっとクスッと笑える、でもどこか考えさせられるお話をしますね。

 

お客様からの質問は「旦那さんの前でおならする?」

ある日の職場での出来事。

お客様が私に小声で何か聞いてきました。

聞き返すと、

 

「旦那さんの前でおならする?」

 

私は正直にこう答えました。

 

「今んところ大丈夫です。出てしまったら仕方ないけど…」

 

先輩と同僚、それぞれの“おなら事情”

気になったので、すぐに職場の先輩にこの話をしました。

先輩はきっぱりとこう言いました。

 

「私は絶対に人前ではしない派!」

 

それを先輩の横で聞いていた同僚のKちゃんは真逆の意見。

 

「します!!」

 

 当たり前でしょと言わんばかりに答えてくれました。

考え方はさまざま、人それぞれ。

結婚して一緒に生活している中での「おなら問題」は、

意外にもパートナーシップの在り方を映し出しているのかもしれません。

 

微笑ましい思い出「夫婦の愛情」

その日の夕方、仕事終わりに更衣室で一緒になったおばさまにこの話をしました。

そうすると素敵な話を聞かせてもらえたんです。

 

「主人と車に乗ってると窓を閉めろって言うから閉めると

『ぶーっ』てするの もぉって言いながら窓を開けるのよ。」

 

それは、すでに他界されたご主人とのかけがえのない日常の一コマ。

とても微笑ましく聞いていました。

 

その後、更衣室を出るとき、おばさまはこう言って笑顔で帰っていきました。

 

「それでは、さよおなら〜」

 

なんとも素敵な一日の締めくくりです。

 

おならを許せる関係かどうか

「親しき中にも礼儀あり」と我慢するのか、

音色を聞いて笑い合えるか、

そんな小さなことにも、本当の相性が隠れているのかもしれませんね。

二人が心地よく過ごせる関係性がもっとも大切なんです。

 

 お気軽にお問合せください

草津市を中心に滋賀県内で婚活をお考えなら、結婚相談所心結 Life projectへお気軽にご相談ください。

お電話でのお問合せはこちら

080-8818-0116

受付時間:10:00〜18:00
定休日:水曜日